クライアント向け自動運用管理ソリューション「Kaseya®(カセヤ)」

Kaseya(カセヤ)のシステム管理革命

システムの運用管理に携わる情報システム部門では、日々コスト削減の努力を重ねています。しかし最も重要な削減項目が手つかずのケースが多いのをご存じでしょうか。それは、システム管理者のオペレーションコストです。

Kaseyaはシステム運用管理に必要な機能をそろえたオールインワン・ソリューションです。必要な業務ごとにツールを導入、運用する必要はありません。また、複雑なオペレーションも難なく設定できる充実した自動化機能を備えており、システムトラブルを発生前から察知し、対応策をいち早く打つこともできます。さらにKaseyaは、Webベースのプラットフォームを採用しており、インターネット経由で複数の遠隔地に散らばる国内外拠点のシステム管理をセキュアかつ簡便に行えます。

Kaseyaは各Windows OS、Mac OS、Linuxへの対応はもちろん、VMware、Citrix Xenなどクラウドで稼動する仮想マシン、Windows Mobile、BlackBerry、iPhone、Androidなどで稼動するモバイルツールの管理などでも利用可能です。

こんな課題を抱えていませんか?

企業のシステム管理では、多くのシステム管理者が次のような課題を抱えています。

課題1:多様な管理ツールが散在している

IT資産管理、ウイルス対策、バックアップ、PCの遠隔操作/ サポートなど各管理業務においてそれぞれツールを購入している。そのためツールごとの個別運用のスタイルが定着し、複数の担当者が業務を行っているためTCO削減が計画通り進まない。

課題2:軽減できないオペレーションコスト

システムトラブルが起こった際、発生後に対応するのが常となっている。また、Windows update、各種ドライバ、アプリケーションのインストール指示、社内のエンドユーザーからの問い合わせなど作業が煩雑であり、個別対応している現状がある。さらに人的なオペレーションミスへの対応もあり、システム管理者の日々のオペレーションコストが大幅にかさんでいる。

課題3:既存ネットワークに依存したシステム管理

国内外の複数拠点のシステムをネットワークを介して管理しているが、ルータなどネットワーク機器の故障によってシステム管理に支障を来すケースがあり、事業継続、セキュリティ面で不安を抱えている。また、クラウドやモバイルなど新しいITトレンドに対応した管理体制構築が間に合っていない。

Kaseya 3つの特長

  • オールインワン・ソリューションにより、ポイント・ソリューションに比べて運用費用削減が可能。
  • IT オートメーション(自動化)の実現と、ネットワークインフラに依存しないため、運用管理者のオペレーションが軽減。
  • モバイル対応等、常に新しい機能をKaseyaが提供することで、お客様が様々なソリューションを考える必要がない。

主なメリット

  • リソースの最適化
  • 運用管理業務の効率化とデータ保護
  • 自動電源管理による省エネの実現

エンタープライズクラスのセキュリティ

Kaseyaのテクノロジを導入することにより、企業は自身のインフラストラクチャを安全に運営し、サーバ、デスクトップ、モバイルデバイス(ノートブック、スマートフォン)、自宅のデスクトップ、組み込みシステムのすべてを中央の管理コンソールから透過的にリモート管理できます。これは、グローバルな展開と成長を繰り返し、システム管理の効率化とIT運用の自動化を希求するビジネスに理想的なソリューションです。

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